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お金が何なのかを考えて、お金のことを考えない

こんにちは、花籠陰陽堂 えんじゅ です。

突然ですが皆さん、お金は好きですか?

嫌いと言う方は少ないかもしれません。でも実は、無意識のうちに嫌っているかもしれません。

例えば「全然お金が手に入らない!」という意識がそうです。今手元にお金が在る(有るの意ではない)のに、そこにフォーカス出来ていないせいで、「手に入らない」という妄信をしていませんか?

それは、かなり極端な例で言うと、側に恋人が居るのに「もっと素敵な恋人は現れないだろうか」と、その恋人に言っているのと同じことで、その行動意識は、お金に嫌われ、お金を嫌う意識と直結します。

では、どうすればお金に好かれるのか?

まずは、引き寄せの法則の意味から識りましょう。

引き寄せはもう起こっている

俗に言う成功者と呼ばれる方々は、口々に「願いは必ず叶う」という言葉を仰います。

「いやいや、それはその人だから言える言葉なんだよ」という言葉もよく耳にします。

お分かりでしょうか?

その発言(意識)が既に答えになっています。

「願いは叶う」という信頼心(信仰心)は、その未来の可能性を否定していないので、「願いは叶う」をキャッチする周波数帯で居続けることが出来ます。

反対に、「それは無理だよ」「本当に?」という意識は、「それは無理だよ」「本当に?」の未来の可能性を信頼(信仰)した周波数帯に自分が在ります。

周波数帯とは、掻い摘んで例えるとラジオ局みたいなもの。そのラジオ局のチャンネル(Hz)を知っている人だけがアクセス出来まるものです。

自分というラジオ局が音楽番組を発信していれば、音楽好きのリスナーがアクセスしてきますし、ニュース番組を発信していれば、ニュース好きのリスナーがアクセスしてきます。

それて、それらの好き同士が同調して、その番組を盛り上げていくことになります。

つまり、自分が何を発信(意識の周波数)しているかによって、それらが干渉し合う確率(コヒーレンス)が高くなるということです。

願いは叶うし、叶い続けていきます。

「そんなの難しい」と思えば、「そんなの難しい周波数」が、「本当に?」と思えば、「本当に?周波数」が、現象化していく確率が収縮していきます。

お金に対する意識の持ち方

ところで、引き寄せを識ったところで、なかなかお金は増えません。

何故かと言うと、そもそもお金が何なのか? ここを理解しないと、表面的な行動と内面的な精神が統合されないので、「何でこんなことばかり起こるんだ」という状況に陥ります。

まず、お金がエネルギーであることを認めましょう。

そしてこのエネルギーが「あなたにとって、何のエネルギー」なのかを見つけましょう。

より多くのお金を求めることは、より多くの「あなたにとっての何かのエネルギー」を求められることと繋がるからです。

例えば、

お金=時間と捉えている方は、現状より儲けたいという意識が、現状よりたくさん働くという現象化を起こします。

お金=技術・知識と捉えている方は、現状より高い技術・知識の依頼が、

お金=品質は、現状よりクオリティの高いもの、

お金=販売数は、現状よりたくさんの消費(生産)を、

お金=信頼は、現状より信頼性の高い状態を求められることに繋がっていきます。

この、お金=○○に、何を当て嵌め(複数も可)、それを信頼(信仰)して行動する、にフォーカスして下さい。

まとめ

人は他人からお金(エネルギー)を得て生きています。

与えることで与えられていることを自覚して、このエネルギーを循環させて下さい。

循環することで回転は螺旋となり、より周波数のコヒーレンス(干渉の可能性)が起こりやすくなります。

まずは自分の中に原因がある、ということを識り、意識のマップを読み取る練習から始めてみてはいかがでしょうか。

そうすることで、お金そのものの在り方が自分の中で変わるかもしれません。

お金という表面的なツール以外に、大きな恵みを感じ取ることが出来たら占めたもの。

全ての面と、全ての点が重なるところに、答えは在ります。

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鵷樹(えんじゅ)

陰陽五行思想を根幹に、心理学、哲学、動物行動学、現代科学、スピリチュアルなど、様々な角度からアドバイスを提供し、あなたの「気持ちの原動力」を自己認識できる状態を目指します。